プチ豊胸手術の嘘。

プチ豊胸手術の嘘について今回お話させていただきます。美容外科では、最近、SUB-Qというヒアルロン酸を注入するプチ豊胸手術や、脂肪注入によるプチ豊胸手術が流行っています。女性らしい豊かで丸みのある形のキレイなバストを手に入れたいと日ごろから感じている女性の方々は少なくないと思いますが、実際に豊胸手術を考えた時に、手術に対する抵抗感をお持ちになられる方がほとんどだと思います。このような女性心理を巧みについた手術が、プチ豊胸手術といわれる、ヒアルロン酸注入や脂肪注入なのです。従来の豊胸用バッグに対する抵抗感を巧みについた治療として、自分の脂肪を胸に注入する脂肪注入が一時期とても流行りました。しかし、脂肪を取った部分の形がおかしくなってしまったり、内出血による色素沈着が残って人前で肌を見せられなくなったという方も少なくなかったり、さらに、バストの形が崩れてしまったという方や、感染をおこしてしまったという方、また、脂肪が胸部に残らずにバストアップ効果を全く実感できないという方など、数多くの問題を残すだけで廃れた治療でした。そこで、今度はヒアルロン酸注入によるプチ豊胸手術が脚光を浴びます。まるで、魔法のように手軽簡単に豊胸ができると宣伝広告されておりますが、実は注入量としてよく謳われている片胸50ccで1カップバストアップといいますが、実際は50ccという注入量では、ほとんどサイズアップしないというのが現実です。

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